こんにちは。八王子 カフェ&バー アゴスト店長の百武です。

すでに長い間外出の自粛が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ご自身や周りの方の体調などの変化はございませんか?

先日私は、家に居ながらにして体験できる『横浜ビールオンライン醸造所見学』に参加してみました♪

このイベントは、ビールをより楽しむためのウェブマガジンや新情報を発信している”ビール女子”と、「ビールと食であなたと私にワクワクを!!」を企業コンセプトに掲げる”横浜ビール”のコラボで行われる、ビールを飲みながらパソコンやスマートフォンで醸造所見学もできるオンライン飲み会です。

当日は事前に頼んでおいた横浜ビールの深田醸造長オススメのビール3本と、ビール女子とコラボした「YOROSHIKU BEER」1本の4本を用意して、他の参加者や醸造家の方々とZOOMで顔を合わせながら「乾杯!」でスタート!

最初に醸造長から、この4種類のビールの紹介がありました。

・横浜ビール ピルスナー…一番オーソドックスなタイプで、チェコの”ボヘミアンスタイル”。チェコ産アロマホップ由来の上品な香りと苦味が特徴。

・横浜ラガー…ホップ由来の柑橘を思わせる香りと、しっかりとした苦味のラガー。ラベルは「横浜波止場ヨリ海岸通異人館之真図」が使われている。

・YOROSHIKU BEER…バナナのようなフルーティーな風味と華やかなホップの香りを堪能できるセッションホワイトIPAという新しいスタイル。テーマは「春の休日に、日差しを浴びながら外で飲みたいビール」のビール女子とのコラボビール。

・苺ウィート…生搾りの苺(紅ほっぺ)を麦汁の煮沸終了時に投入することで、ジャムを思わせる濃厚なフレーバーをまとわせた。口当たりはやわらかく、甘すぎないすっきりとライトなボディ感が苺本来の酸味や香りを引き立てている。

説明を聞きながらだと、それぞれのビールの違いも楽しめて、みんなで感想を伝えあったり、造り手のおすすめペアリングフードを教えてもらうこともできるので、お店にお邪魔しているようです。

続いて、メインイベントの『醸造所見学ツアー』です。

ネットの環境が少し悪くて画面が飛んでしまうこともあるので、ツアーの後にはもう一度復習も兼ねてビデオが流れました。

醸造工程や他とは違う釜の形、今飲んでいるビールがこのように作られているんだぁ、とわかったり、オンラインツアーはとても面白くて新しい見学スタイルではないでしょうか。

最後には、横浜ビール醸造家の方々からのサプライズ企画や質問コーナーが設けられました。
ビールを飲むだけでは知らないブルワリーの秘密や、裏話などがたくさん聞けてとても楽しかったです。

ラベルに隠されている秘密や、瓶ビールへのこだわり、新しい取り組みなどたくさんの話がありましたが、特に「横浜ビールでは同じ横浜や日本国内にある周りのブルワリーとのつながりを大事にしながらも、海外のクラフトビールを参考にして試行錯誤しながら自分のところにも取り入れている」というお話が一番印象に残りました。

日本のクラフトビールの発展は、醸造家の方だけではなく、ホップや水の生産者の方たちとの、日々のたゆまぬ努力、探究心があるからこそ、なのですね!

創業して20年の横浜ビールの醸造所の中には「驛の食卓」(うまやのしょくたく)という直営レストランがあります。

地元横浜の食材を使った、ビールにぴったりの料理が揃っているようなので、是非、行ってみようと思います!

参加できる最大人数の男女合わせて100名!で行われた本イベントは、オンラインならではの、初めて顔を合わせる方と一緒に飲みながら、学びながら、充実した時間を過ごすことができました。

ビール女子では、他のブルワリーとのオンライン醸造所見学も多数企画されていて、今回の横浜ビールとの次回イベントも決まっているそうです。
皆様も是非、参加してみてはいかがでしょうか?楽しいですよ!

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ビール女子:https://beergirl.net/

横浜ビール:http://www.yokohamabeer.com/index.html

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