こんにちは。八王子 カフェ&バー アゴスト店長の百武です。

台湾のブルワリー「SUNMAI(サンマイ)」と日本・埼玉県のブルワリー「COEDO」のコラボレーションビール『Sansho Kumquat Ale(サンショウ コムクワット エール)』が、数量限定で新入荷しました!

SUNMAIは2004年に醸造を開始した台湾で初めてのクラフトビールブランドで、ドイツ式の醸造方法をベースとして、台湾のフルーツをはじめ様々な材料を使用したビールを造っています。

そして、直営レストランの「金色三麥(チンスーサンマイ)」を通して台湾にクラフトビールを広めている国内No.1のブルワリーでもあります。

なかでも、年に28日間しか取ることのできないハチミツ「龍眼蜂蜜(ロンガンハニー)」を使用した『HONEY LAGER(ハニーラガー)』は大人気!
当店でも、お客様から大好評の商品でした♪(また、再度入荷したいと思います。)

クラフトビールを造るコンセプトに、SUNMAIは“Original Asia, Contemporary Taiwan”を、COEDOは“Beer Beautiful”を掲げていて、今回、同じ志を持つブルワリーとして「お互いを認め合い大切に想う」ということからコラボすることになったのだそうです。

第1弾となる今回のテーマは「一緒に新年(旧正月)を祝うビール」

ビールの副原料には、醸造家の方々が驚くほど香りがマッチしたという、台湾の金柑と日本の山椒が使われていて、グラスを近付けるとふわっと山椒が香り、徐々に金柑の華やかな香りも広がります。

苦みは全くなく爽やかでフルーティーな飲み口で、最後の余韻には山椒とハチミツのような甘い風味も感じられるビールになっています。

ラベルは、台湾の伝統技術である”ペーパーカット”がモチーフに使われています。
伝統的に赤い紙を用いることが多いようで、ベースには赤が目立つようにと緑が採用されたのだそう。
富を招く左手を上げた招き猫と、両脇には干支のネズミが2匹。
台湾と日本、それぞれの伝統文化を活かした、こだわりのある素敵なデザインですよね♪

台湾での販売名は『金運福臨』で「In-Coming Golden Fortune」という意味があって、中国では新年にお互いを祝福するためにおめでたい言葉をかけあう文化があり、このビールを手にする人にとって最高の祝福になるように、という願いが込められているのだそうです☆

ビールにもラベルにも造り手の想いが沢山詰まっていて、飲めば、幸運を招いてくれるかもしれませんね(*^◯^*)ぜひ、お試しください。

また、既に東京オリンピックに向けて第2弾となるコラボレーションが決まっていて、次はCOEDOブルワリーから販売されるそうです。
次はどんなビールになるのか、早くも楽しみです♪