こんにちは。カフェ&バー アゴスト店長の百武です。

今回は、まるで本当にドイツに行ったかのような気分をクリスマスの期間まで楽しめるイベントを紹介したいと思います。

昨日11月22日(金)から12月25日(水)までの約1ヶ月間、横浜赤レンガ倉庫にて『クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫』が開催されています。

クリスマスマーケットは、1393年にドイツで始まったという伝統的なクリスマスイベントです。
ドイツ語でクリスマス前の4週間を意味する「アドヴェント」の期間にクリスマス準備のショッピングを楽しむ市のことで、本国ではほぼすべての都市、小都市で開かれているのだそうですよ。

10回目の開催となる今年は、ドイツ三大クリスマスマーケットのひとつに数えられるほど人気があり、多種多様なマーケットを展開していることで有名な「ニュルンベルク」のクリスマスマーケットをモチーフに、横浜赤レンガ倉庫でも初めてコンセプトの異なる二つのマーケットが展開されます。

ひとつはイベント広場にて、伝統的な本国の雰囲気を楽しめる「ドイツ肉料理&グリューワイン」。

ニュルンベルク名物のニュルンベルクソーセージや牛肉のグーラッシュ(ドイツ風ビーフシチュー)などのドイツ料理の他に、グリューワインという、ワインにシナモンなどのスパイスや果物を加えて温めたホットワインが楽しめます。

グリューワインは34種類ほど揃えられていてお店ごとにスパイスのアレンジが違うようなので、飲み比べながら自分好みの味を探してみるのも楽しそうですね♪

もう一つ、会場海側の赤レンガパークでは『シーフード&シャンパン』をコンセプトにしたマーケットが開かれます。

ガーリックシュリンプやあたたかい魚介のスープ、エビとマッシュルームのアヒージョなどのシーフード料理に加え、これらの料理に合うシャンパンが約20種類ほどと、シャンパンを使用したカクテルも用意されます。

さらに、現地で毎年楽しまれているニュルンベルクのビールメーカー”トゥーハー”のクリスマス限定ビール「トゥーハー クリストキントレス マルクトビア」が12月から数量限定で登場するそうです。「クリストキントレス マルクト」は、まさに、このクリスマスマーケットのためにつくられているとのこと。
どのような味なのか、これは絶対に飲んでみたいと思います!

会場内は、写真のニュルンベルクでのクリスマスマーケットと同様にヒュッテの屋根が赤と白のストライプに統一されたり、ガーランドの装飾も行われたりなど、まるで本場にいるかのような世界観が演出されるようです♪

今週は急に冷え込んで、一足早いクリスマスのイベントにふさわしい気候になりました。
本場ドイツのクリスマスマーケットの雰囲気を味わいに、横浜に行ってみようと思います!

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◎クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫
日時:2019年11月22日(金)~12月25日(水)
※11月23日(土)~12月13日(金) 11:00~21:00 (L.O. 20:30)
※12月14日(土)~12月25日(水) 11:00~22:00 (L.O. 21:30)
公式HP:https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/

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