9月の最初の連休の月曜日、私と太田店長は千葉の千倉にある、glassfishというガラス工房をめざして、晴れ女を自認する私は、雨の予報を見事?はね除け(^_^)vピーカンの中、車を走らせました。

八王子も、空が大きく曇の形に見とれるほど、なのですが、千葉の空は、もっと近くて大きく迫ってきて、私は2度太田店長は1度だけ行ったスペインの空に似ている〜などと 大ハシャギ!

千倉の、さらに道なき道を探してglassfishに到着すると、私の車のナンバーを見て、八王子からですか?と工房の方(大場匠さんとおっしゃるガラスのアーティストです)が声をかけて下さったので、八王子って何処だかわかりますか?と聞いたら、なんと、

わかりますよ〜
僕、八王子出身ですから

と、驚きの第一声!
そのうえ、私が台町1丁目、彼は緑町、と道をはさんでお隣同士(≧ε≦)
千倉目指してはるばるアクアラインも通って来たのに、面白いものです。
偶然はまだまだ続き、彼と太田店長は桐朋の先輩後輩にあたる、という…

まるでドラマのような展開です。

太田店長は、多摩美でガラス工芸専攻だったので、全くの素人ではないのですが、久しぶりの制作に少し緊張していたようで★
でも、大場さんの指導ですぐにカンを取り戻し、小さなガラスシェードを作り上げました。

以前、雑誌でglassfishを見つけた時に、赤ちゃんや犬や猫の足形が作れる、とあり、行きたい!と思ったのですが今回はまだ暑かったので、うちのコは連れてくることができず(>_<)
私のような全く全く何もやったことがない人間でも、大場さんに教えていただきながら、その場で何かを作ることができる♪ということなので、次に伺う時には、吹いてみよう(o^∀^o)と大胆な野望をもつほど、glassfishの雰囲気は開放的でフレンドリーでした。

行ってみたいな、でも、工房ってなんか難しいんじゃない?と思っていた方には、気軽にトライしてみてはどうかな、と思えるカンジです。
どうもありがとうございました(*^o^*)

大場さんの作品は、気さくなお人柄もしのばせながら、繊細で美しい、でもガラスなのに陶器のような存在感があり、とても素敵でした。
銀座松屋で今年も個展をひらかれたそうですが、次回はそちらにもぜひ伺いたいですね(o^∀^o)

余談ですが
翌日、太田店長のfacebookつながりのうちのお客様が、昨日、千倉行ったの?大場さんてうちの女房の桐朋の同級生なんだよ〜
…どこまでも、つながっていくみたいです(^_^;)

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agosto店長太田です☆
…ということで、千葉に連れてってもらって、久しぶりにガラスに触れてきました!!

元々、吹きガラスは………

だったので、ちょーきんちょーしましたf^_^;)
やっていたんだからと言われても、1人じゃなんにも出来ません笑

大場さんが、経験者だから好きにやっていいよといいながらも、細かくフォローをしてくださって、なんとか出来上がりました☆

そして、これが後日届いたものです☆

楽しかった~(o^^o)

制作することを、諦めていたわけでも忘れたつもりもなかったけれど、いつかと思っていたら、忙しい毎日の中ですっかり忘れてしまっていたことに気づきました。

こういうドキドキワクワクする気持ちを
たまにでいいからこうやって思い出すことが出来ればいいなと思います。

今度は、作りたいものをいっぱい考えておいて、もっともっとたくさん作りたい‼

考えておくことなら、いつでもどこでもできるもんね‼

忙しさにかまけていたことにちょっと反省です☆