ギャラリーカフェアゴストの今回の展示は、多摩美大4年グラフィック科の松永亜沙梨さんの作品です。
松永さんは以前、うちのお店でスタッフとしてアルバイトをしていました。
その時、グループ展を渋谷でやるので…と案内をもらったので、太田店長と見に行ったのです。

展示会場は、古いビルの二階にあり、聞けばとても有名な場所だとのこと

薄暗く殺風景なコンクリートがむき出しの何にもないところに、あまり脈絡なく友達同士が人数集めて展示してある、というのが最初の印象でした。

彼女の作品は、繊細な色合いと美しいラインが特徴的で、まだ20歳なのに大人っぽいメッセージもあり、普段のアルバイトにきている松永さんとはまた違う内面を感じさせてくれるものでした。

それと同時に
こんなキレイな色合いなら、もっと自然な光の中でこ作品を見る方が良いのではないかしら、と感じ、急に光が差したように

アゴストをギャラリーカフェにリニューアルしてみたらどうかしら!

とひらめいたのです。
帰 りの電車の道すがら、太田店長(当時はまだアルバイトのあやのちゃんでしたが)と、話せば話すほど、これしかない!と思いはたかまり、あやのちゃんが店長 をやってみない?とこれまた唐突な(でも確信はありました)私の誘いに彼女もびっくりはしていたけれど、すぐにイエスと答えてくれました。

運命の歯車は
ある日突然のようにもみえるけれど
人と人との繋がりの連鎖の中で動き出す

人との出会いが
自分を変えるほどの力を持っているのだなあ

いくつになっても、明日は何が起こるかは今日はわからないのだから、人生はまた嬉し楽しもの
と感謝です。

そんなきっかけを与えてくれた松永さんは、今回は大学のサークルでジャンベという民族音楽の活動をしていて、その楽器をモチーフに彼女らしい繊細なタッチの作品を揃えてきてくれました。

今まで興味はあったけれど…、検索してチェックはしていたけれど…、という方もぜひギャラリーカフェアゴストに遊びにいらしてくださいo(^-^)o

また、5/21、22にはアゴストの前のユーロードで春のアートムーチョが開かれます。
アゴストでは、フリマ、展示作品の販売などを行いますので、お気軽にのぞいてみてくださいね!