3月11日午後2時45分、地震大国の日本に生きてきた私達が初めて体験した最も大きな地震がおきてしまいました。
たまたま、店に店長といて、一昨日も地震があったし、また?くらいの軽い気持ちでいたのですが、すぐにこれは今までとは違う、と感じました。
それでも、おさまった後は帰りに買い物をし、今日は携帯を買い替えようと思っていたけれど、わんこがコワイ思いをしたにちがいないと急いで家に帰ってテレビをつけたら…

海(水)の持つ力のすごさに、自然は美しいけれど、恐ろしい脅威にもなると改めて思わずにはいられない、映画さながらの津波の威力に、なすすべもない被災地の方々の気持ちを思うと、胸が痛くなります。
一日中余震が続き、寒い東北で停電で暖房もない、家族友人と連絡もとれない、家、会社が流される、想像もつかない状況です。
二次災害の危険のある中で救助に向かう人や報道の人、役所の人、寝ずに働いている人がたくさんいて、家にいてテレビを見ていられる自分の運の良さを感謝せずにはいられませんでした。

もう、外国人からの献金がどうの、小さなことをネチネチ鬼の首をとったかのごとく得意げに追及とか言ってるヒマがあったら、こういう時こそ政治が被災地だけではなく、東北全体の問題として特例の法律を施行しても誰も異存はないでしょう。
たぶん、本当に今まで起きたことのない被害を受けたはずです。
椅子取りゲームに夢中になっているアホな民主党自民党のセンセイ方に、男、をみせてほしいですね。
それも一刻も早く!
家族や家が流される、という足元から崩れ落ちるような目にあった方々の今後を思うと、案じるだけでなく何かボランティア活動でもできないかと生まれて初めて思いましたが、自分も店を持つ身で動きは取れず、募金以外はできそうもありませんが…。
必ず人は再生できる、再興してきたはずですが、今回ばかりは本当に厳しいかと思います。
がんばって、などと言えないです。