最近、南口がすごいことになってきていますよね。

ちょっと前までよく買い物していた八百屋さんの面影など、吹き飛んでしまう変貌ぶりです。

どこの駅前も、同じような感じになってしまうのが悲しい半面、やはり新しい建物は素敵だし、人が集まってくるというのは、周りのお店にとっても喜ばしいことでもありますね。

数年前に立川が急変貌をとげ、昔、八王子には大丸、伊勢丹、西武デパートがあり、マルイは2店舗あったのよ、などと今の平成生まれの子にいうと、エーッ!!と驚くけど、逆になんかそんなの想像きなーいと、おばちゃん、幻でもみたんじゃないの?と言わんばかりの反応に、八王子の栄華を知っている世代はがっかりします。

歴史は栄枯盛衰。

とって代わられる時が来たことを知った時には、すでに交代し終わっているのかも。

でも、八王子には豊かな自然と商売の古い歴史があり、街の造りは、中央線の中でも他に類を見ない大きさだと思います。東京からは遠いけど。

初めて八王子に遊びに(旅に)来た人は、想像していた八王子との差に必ずびっくりします。苦笑したくなるほど。

でも、不思議なことに八王子の人は八王子が好きなのです。

私もかつては脱八を目論んだこともありましたが、不景気の波に飲み込まれ、あえなく消滅★

けれど、この不景気でもなんとかやっていけるのは、意外に懐が深い八王子だからかもしれません。

でも、もうちょっと変わってもいいんじゃないかな、とも思いますが…。だから、新しい南口には期待しちゃいますよね、みなさんも!